とりあえずギターに触ってみた記録

ヘタレなりにがんばります

【64日目】包み込まれる声

こんばんは。
おすすめ音楽紹介ブログと化しつつあるこのブログですが
今日も大好きな音楽を紹介します。

ナタリー・マーチャントさん


Natalie Merchant - Nursery Rhyme of Innocence ...

アメリカでは80年代からの人気歌手らしい。

私がこの歌手に出会ったのは、今年の1月末。
電車に揺られつつ昔のTED Talkを漁ってたら、偶然見つけた。

30分もある長いTEDで、ほぼコンサート状態なんだけど、
聞き終わった時、すごい泣いた。


Natalie Merchant sings old poems to life - YouTube

ふかふかの羽毛布団に包み込まれてるような安心感があって、
誰もいない海辺にぽつんと立っているような切なさとか哀しさとか、
生きるとか死ぬとか、いろいろ詰まっている声だった。

ギターとチェロもいい味だしてる。

今年、唯一お金出して買った音楽はこのアルバム。iTunesでだけど。
ブックレットも付いてる。26曲収録で、どの曲も良い。
収録されている歌は、古い詩に曲をつけたもの。

Leave Your Sleep

Leave Your Sleep

 

 夜中、ふと思い出して、このアルバムを聴いた。
面白かったのは、今までただの「音」として聞こえていたギターの音が、
今では頭の中でフレットを押さえてて、あ、これあそこの音だ、って感じたこと。
全曲聞き終わる頃にはもう朝になっていて、たまにはこういう夜もいいねって思った。